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人工透析センター

医療法人 以和貴会 西崎病院透析室は、平成11年にスタートし、現在では約50名の患者様の透析治療を行っております。

多くの透析患者様が便利で安心して透析治療が受けられるよう、自宅からの送迎バス運行や、入院治療が必要となられました患者様には、西崎病院での入院治療および入院透析での受け入れ、ご旅行等での臨時透析の対応も行っております。患者様、ご家族の方が負担の少ない、快適で安全な透析治療を行うことを、スタッフ全員が心がけております。

診療に関しては他科(内科・泌尿器科・整形外科・脳神経外科)と連携によって、糖尿病のコントロール、糖尿病性足潰瘍等の診療・フットケアも行っています。また琉球大学医学部附属病院泌尿器科との連携にてCAPDやHDとの併用、バスキュラーアクセス等の様々な対応が可能です。

また、平成14年には、東レメディカルのミラクルDIMCS(人工透析管理システム)を県内でいち早く導入し、患者様の情報管理と共に透析中の、血圧変動、体重管理等をコンピュータで中央管理出来るようになり、安全管理の面からも患者様に貢献できるようになりました。

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透析診療時間

透析診療時間 月曜日〜土曜日:午前8:45〜午後5:30
※緊急透析対応可能です。

施設概要

施設開設日 平成11年11月1日
医師 2名
看護師 7名
臨床工学技士 2名
看護助手 4名
ベッド数:(最大) 40台
過去収容人数 152名
現在患者数 51名(平成19年7月1日現在)
透析センター

当院では各種の血液浄化療法を施行しています。

【血液浄化療法】

  • 血液透析(HD)
  • 血液濾過(HF)
  • 血液透析濾過(HDF)
  • LDL吸着療法
  • 腹膜透析(PD)

【シャントトラブル】

血液透析のシャント(ブラッドアクセス)トラブル・閉塞に外科的治療のほか、PTA(バル−ンカテ−テルによる経皮的血管形成術)にて再開通、早期の閉塞予防を行い良好な結果を 得ています。

人工透析管理システムのご紹介


人工透析管理システムを県内でいち早く導入しました!!

■透析室入り口・ナースステーション

■透析室風景

■透析患者監視装置

東レTR-2000MV

日機装DCS-26

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